
** by Kaneko @ GCI **
 この間まで雪が降ってたと思ったら、もう桜のシーズン! |
今年に入ってから、2名の韓国人の男性スタッフが帰国してしまいました、すごく寂しい。。。。
お二人とも、ナーイスなコリアン・ガイでした。あ。。。。過去形にすると、「水臭い」と言われそうっ!
金さんは、一見コワモテ。
実際はすごく優しい方で、そして恋バナが大好き!?
初めてお会いした夜
♥、金さんと飲んでいて、恋バナをしていました (私はしてませんが。金さんが!です)
そんな中でこんなやり取りがありました。
金さん 「私は、恋愛経験をたくさんした女性が好きですね〜!」わたし 「それは、恋愛経験の多い人のほうが、経験の多い分、(内面が)カドが取れて丸くなっていて良いという意味ですか?」 と私がその言葉を言い終わらないうちに、
金さん 「そうです、そのとおりです!」 という即答が返ってきた。
日本滞在歴約5年(推定)、素晴らしい日本語力もさることながら、文化が近いということでこの「
察し」による文脈の理解の早さ、ビックリしました、改めて。
例えば逆に、日本滞在約25年(推定)のアメリカ人の知人がいますが、アメリカ人のように文化的に遠い国の人間だと、いくら日本語が上手くてもこうはいかないんですね。英米人は言葉ではっきり言わないと通じないし、お互いの文化的「察し」の能力も弱いし。会話中ところどころよくかみ合わない事もしばしばで、けっきょく小難しい概念になるとこっちが英語で説明してあげないといけないことも多いです(日本語勉強しようね、アメリカ人の諸君!)。
韓国の方々のとやり取りは素晴らしいと思う反面、甘えちゃってますね、完全に。彼等の努力に頼ってコミュニケーションできてるんだから。
朱さんは、今年3月に帰られたもう1人のGCIスタッフ。
オホン、今度あうときまでお互い、がんばりましょう、それまでに抜け毛が少なく過せるように☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆( ´ー`)
ドンキホーテのような無謀な努力? あ、「さらば」なんて書くと水臭いと言われそうですね、これら2人のコリアン・ガイに。
ット マンナヨ = また近いうちにあいましょう、って感じでいわないとね!

** by Kaneko @ GCI **
// 今回の記事は、上記元スタッフに事前に許可を頂いてから掲載したものです。//

** by Kaneko @ GCI **
 かわいいガジュマルの木の苗。買おうと思ったが気に入ったやつ を他の人に買われてしまった。 |
通訳スタッフの皆さん、DVシンポジウム通訳参加、ご苦労様でした。 当日の様子とか、お話しそのうち聞きたいっすね! (あれ、これも守秘義務があるのかしらん?)
Bythe way, さて。。。。 さいきん私は、毎週木曜日夜9時から放送の『3年B組金八先生』第8シリーズを観ている。
http://www.tbs.co.jp/kinpachi/ よく観ていたのは、当時としては社会問題を扱った過激な内容であった1979年〜81年の第2シーズンまでで、本当に約〇〇年ぶりの視聴だ。 (おそらく)メインスタッフが歳をとったせいで、演出などが古臭くやや時代遅れのまた甘い内容となっているが、全体的には分かりやすいいいドラマだと思う。
11/29放送の第8話「子守歌に託した夢」〜12月6日放送の第9話は、アメリカ黒人(正しくはAfrican-American)を父親に持つ、3Bの生徒の茅ヶ崎モンドを主人公にしたドラマ内容だった。(参考: http://homepage1.nifty.com/quinella/kinpachi/part8/0808.htm) 茅ヶ崎モンドは、父親がアメリカ人ということで勝手にクラスの生徒から英語が出来ると思い込まれているが実は英語が苦手で、英語で書かれた父親の手紙を読むことが出来ない。そこで、クラスで英語が得意な女子生徒にその手紙を訳してもらおうと頼むが、ラブレターを渡されると勘違いしてその女子生徒から「黒人のアンタなんかになんで好かれなくちゃいけないのよ!」といわれ、本人もクラスの生徒もショックを受ける。。。という内容だった。
全体としては、先生はきっかけを与える立場で、問題は生徒自身に解決させるというスタイルで、まあまあ良い内容だったと思うが、一部表現が気になった。
1. 「アメリカ黒人は(公民権運動を得て自由を勝ち取り)スポーツやポップ音楽をはじめとして、アメリカで活躍していて、人材は今では政治の分野に進出している」という事実の引用が古臭い。この発想は、20年から30年位前なら分かるが、今ではいくらなんでも古すぎる。。。
2. そもそも、マーチンルーサーキング牧師の"I Have A Dream"の引用が古い。まあ、確かに一番分かりやすく視聴者にも理解しやすいと思うんですけどね。
3. 「別々ゲーム」は日本の視聴者にとっては結構ドギマギさせられたと思う"体験教育"だが、1968年にアメリカで制作されたTVドキュメンタリー『青い目 茶色い目』を思い起こさせる(NHKでも‘88年に放送、下記参照)。
[参考]
青い目茶色い目―人種差別と闘った教育の記録*
http://teraken.gooside.com/aoimechairoime.html そもそも、教育者側に理解がないと出来ないので、頭で理解しても実践する事自体難しいと思うが、こうした体験教育も必要だろう。この点は評価します。なるべくならもっと早く、子供のときに行うと良いと思う。
私もアメリカで、白人と黒人の住居地域がキッパリと分かれていてお互いに交流のない地域で、小学生の子供のための白人/黒人生徒同士の交流プログラムにボランティアとして参加したことがあるが、そもそもそのプログラムを遂行している教師自体(多くは白人)が、そのプログラム自体に参加意欲がなく本末転倒、何のための交流会だったのか、という体験をしたことがある。
こういった人種問題は今後もより一層加速度的に日本でも課題になってくると思うが、大きな進展するかは疑問が残るところだ。 正直、他人サマの国の話より、自分たちの国が行ってきた差別/されてきた差別のほうをちゃんと教育して欲しいですが。日本中どこ探したってマーチン・ルーサキングの話を知らない日本人皆無なはずですが、太平洋戦争時の日本の侵略戦争の話をまともに答えられる日本人が育ってない事のほうが重要でしょう。

** by Kaneko @ GCI **
このブログ今日、初めて見れたので書いてみました。
ブログはやったことないので機能がわかりませんがこれからは自分のことを
ブロガーと名乗ることにします。
さて、先週末
伊豆に
友人らと
バーベキューキャンプに行ってきました。
車で4時間かけ海の前まで行き
テントを張って買い出していた食材とビール。
やっぱり
炭で焼くと味つけしなくてもうまいなぁと感心していたら隣で
友人が、これ味付けカルビだよ、と言われました。やはり肉にはタレが必要です。
テントの中は蚊と蟻がいっぱいで、裸足だったので蟻にかまれたところは傷になりました。
でも本当におもしろい
キャンプは
夏ではなく
秋。
夜、蚊帳
テントの中で
バーベキュー後に灯を囲みながら
飲み明かす時が良い。
ブロガー@GCI